コピー機販売のサガス  コピー機の選び方


   コピー機は、いわゆるナショナル・ブランド商品であるため、どのメーカーのコピー機 もさほど変わらない・・・とお考えでは
  ないでしょうか?またコピー機は、パソコンやプリンターのように店舗(量販店等)ではほとんど販売されておらず、営業マン
  が訪問し、その提案内容を検討して購入する商品だとお思いの方も多いと思われます。
  
  ところで、コピー機購入をご検討中のお客様から、よくこんな話しを耳にします。
  「突然電話が来てキャンペーン等の告知や、ランニングコストなどの話しばかりでアポイントを取ろうとする。」
  「コピー機のリースによる契約で月額の金額を提示してくるが、導入するコピー機全体の金額は話さない。」
  「通常、リース契約は3年から5年が一般的だが7年で提案される。」(月額の支払料金を安く見せたい?)
  昨今、コピー機は、ネットワーク(LAN)に接続して複合機化することによって”進化”し、その機能が高度化しています。
  コピー機導入の検討をされる際には、お客様にとって必要な機能を明確にし、複数のメーカーの同等機種との比較や
  拡張性、および”妥当な価格”をご提示し、アフターサポートを責任を持って実施できる『販売店』を選ぶ、ということが
  まず第一に大切です。


  さてコピー機は、各メーカーとも各ラインアップ機器ごとに”ファックス、プリンター、スキャナー”などをオプションとして追加
  できるようなっています。お客様にとって「設置場所が狭い」「コピーは大量に取らないがプリンタとしては使いたい」といった
  ご要望がある場合には『複合機』をご検討されてもよいでしょう。
  ”使用用途”によっても異なりますが、FAXやプリンターを別に用意して「コピーだけでよい」というお客様は下記のポイント
  をチェックしてみてはいかがでしょうか?

  @コピーする原稿のサイズは?
   ・A3サイズまで必要か?B4またはA4迄でよいのか?
    昨今はほとんどの企業でA4サイズが一般的ですが、少量でもA4見開き(A3)をコピーしたりFAXしたりする場合は、
    A3サイズのコピー機をお勧めします。
   ※パーソナル複合機(家庭用)もかなり性能がよい製品が発売されていますが、事務所用と家庭用機器を比較すると
     スピードと性能、耐久度が違うだけでなく、ランニングコストの面で家庭用がコスト高になっています。

  Aカラーコピー機か?モノクロコピー機か?

   ・最近プリンタでカラー印刷の枚数が増えているのでトナー代をなんとかしたい・・こうしたお客様の「ランニングコストを
    低く、そして置く場所を出来るだけ狭く」というご要望に応えて販売されたのが「カラー複合機」です。
    (業種や業務によってモノクロの文書がほとんどである、という場合には「モノクロコピー機」で充分でしょう。)

  Bアフターメンテナンス(コピー機の保守)の方式と内容は?

   コピー機は”いつでも使用できる環境”にしておくために、ご購入後のメンテナンスがきわめて重要です。
   詳しい内容は本サイト内「コピー機・複合機の保守契約について」をお読みください。


  ※【中古コピー機】の選び方

  本サイトでは、独立・開業される方で新しく事務所を開設される方や、現金でのお支払を希望される方々のご要望にお応え
  するために、”現行機種に近い”安価な中古コピー機をご用意しています。
  中古コピー機は、前ユーザーのコピー(使用)枚数や使用環境から生じる”黄ばみなどの外観”、および内部部品の消耗度
  など”一品一様”です。弊社は中古コピー機 の専売店とは異なり、主要メーカーとの取引きがありますので最新の技術情報
  に基づいて、部品や消耗品の供給など、個々の商品に応じた細かいサポートを実施しております。
  そのため、お客様に商品の機能についてだけでなく保守についてご理解をいただくために中古コピー機の詳細ページで、
  1)設置対象地域、2)可能保守方式、3)保守サービス対応会社を明記しております。
  (中古コピー機をお探しの方は参考にしてください。)
  ◆以下、本サイトに表記している「コピー機・詳細ページ」の内容についてご説明します。
 

 

@【最大原稿サイズ】
 コピー可能な原稿の最大サイズ

A【用紙サイズ】
 複写印刷できる用紙のサイズ

B【複写速度】
 A4標準原稿(約6%原稿)で
 印刷した時の印刷速度

C【複写方式】
 原稿を複写する際にその情報を
 伝達する方式の種類

D【ウォームアップタイム】
 電源を入れて最初のコピーを
 取れるようになるまでの準備時間

E【拡大縮小】
 原稿の情報を印刷時に拡大・縮小
 できる倍率

F【給紙カセット】
 コピー機に印刷用紙を供給・ストック
 する給紙カセットの数

G【自動原稿送り装置】
 コピー機の原稿台を開けなくても
 原稿を自動で送り込む装置の有無

H【ソート機能】
 印刷物の「仕分け」を助ける
 ソート機能の有無と種類

I【両面印刷】
 用紙の表裏両方同時印刷できる
 機能の有無

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