シュレッダーは、購入前にどの程度のゴミが発生するかを確認した上で、その処理能力を把握して
    おくことが必要です。
    以下のポイントをチェックして下さい。

    1.処理できる紙のサイズ・機器の投入幅
    2.同時に裁断できる枚数
    3.カット片の大きさ
    4.機器のサイズ (※ダストボックス容量)
 
    そのほかに、複数の人で共用する場合には定格時間(連続作業時間)なども選択基準です。
    家庭(個人)・SOHO用であれば、置く場所の広さなどから機器のサイズや重さをチェックし、それほど
    連続処理時間が長くなくてもよいでしょう。また法人の方で部署や会社全体で共用するのであれば
    連続処理が可能なものがお勧めです。また、利用者が多ければ、大きなサイズ(ダストボックス)の機器が
    必須となります。


 

 

@【投入幅】
 細断する用紙を投入する口の幅

A 【細断方法】
 用紙細断の切り方
 ・ストレートカット
  垂直に直線カット
 ・クロスカット
  縦横方向にカット
 ・スパイラルカット
  螺旋状のカッターでカット

B【最大細断枚数】
 一度にカットできる用紙の最大数
 (普通紙で換算)

C【細断寸法】
 細断された紙屑のサイズ

D【くずならし機能】
 細断して受け箱にたまった屑をならし
 より効率的に運転できるようにする
 機能