シュレッダーのリース契約について

こちらでは業務用のシュレッダーを「リース契約」で導入される場合の要点からお申し込み方法までご案内します。
「リース契約」は「レンタル」とは異なり、最低でも3年(36ヶ月)以上の中長期のご利用が前提となります。
その代わり「レンタル」よりは月額がお安く設定できますので、その点を踏まえましてご利用シーンに見合うシュレッダーをご検討下さい。
■シュレッダーをリース契約で導入する際のポイントとは?
シュレッダーはお使いになる細断枚数(1日にどのくらいか、1ヶ月にどのくらいか)と、や細断する紙の質、 また細断後の紙くずの大きさ(=セキュリティレベル)をしっかりと考えて検討しましょう。
まず、1日に数十枚、1ヶ月でも1,000枚から1,500枚位をお使いになる一般的な事務所でしたら、
最大細断枚数25枚から30枚前後のシュレッダーで十分ご利用いただけます。
あとは、ご利用の頻度と細断枚数が上記より非常に多い場合は、毎分40枚細断、60枚細断レベルの上位機種をお選び下さい。
また、業務用のシュレッダーは意外と大きく、重量もあります。一度設置すると普段はあまり移動させることも少なくなりますので、 設置場所の床材にもご注意下さい。シュレッダーの重量で床が変更したりへこんだりすることがあります。
■シュレッダーに保守契約は必要?その判断ポイントとは?
多くの業務用シュレッダーは、導入から1年間の保証がついていて、2年目以降は任意の保守契約に加入頂くか、 都度有償修理の「スポット保守」でのお取り扱いとなります。
よくご質問頂く内の一つが「シュレッダーに保守契約は必要か?」という内容なのですが、
もちろん、安心してご利用頂くためにご予算に余裕があれば、機器導入時に保守契約(パック)にご加入頂くことをおすすめします。
シュレッダーの保守契約パッケージはメーカーにより様々な特色がありますので、詳細はご契約前に必ずご確認下さい。

ちなみに、リース契約でシュレッダーを導入頂いて、
・火事による消失にあった場合
・地震による破損に合った場合
・落雷(過電流)による故障にあった場合
など、天災を起因とする内容の場合は、その修理や代替品の入手のためにリース会社がリース物件に掛ける「動産保険」で 損害の一部または全部をカバーする費用が支払われる場合があります。
逆に、メーカーなどの保守契約(パック)では、天災による故障・破損は保守業務対象外と判断されます。

保守契約パッケージも、その内容に注意が必要です。保守契約パッケージに加入していれば、その期間中にシュレッダーに不具合があっても
その保守契約が保証する範囲で無償のメンテナンスを受けられますが、
以外にもよく破損するカッターモーターの交換は、保守契約でカバーされていないことが多いのです。

それでも細かなメンテナンスや保守対応をお求めの方はぜひご加入をご検討下さい。
ただ、保守契約に加入されなくても、「スポット対応」でメーカーのサービスを受けることはできますので、
リース契約で導入してリースの「動産保険」をうまくつかって、月額契約でご利用頂いてもよいのではないでしょうか。
■リース契約の仕組み
リース契約とは、お客様がご希望の機器をリース会社が代わりに購入し、お客様に貸与する契約の事です。
リースの仕組み
■リース契約とレンタル・お買い上げの場合との相違点
一般的に高額なOA機器等を導入される場合に用いられる導入方法には「リース契約」「レンタル契約」「お買い上げ」があります。 それぞれにメリットがあり、まとめると下記のようになります。
  リース契約 レンタル契約 買取
対象物件 お客様が選択した商品 レンタル会社が選択した商品 お客様が選択した商品
契約期間 長期(3年〜6年) 短期(日・週・月単位) -
物件の所有権 リース会社 レンタル会社 お客様
納税・保険の付保 リース会社 レンタル会社 お客様
物件の管理責任 お客様(メーカーとの保守契約等) レンタル会社 お客様(メーカーとの保守契約等)
中途解約 原則不可 契約内容により可能 -
契約終了後の物件の処理 リース会社に返却または再リース契約 レンタル会社に返却 お客様が保有または廃棄処理等
       
月々のお支払いは「リース契約」が比較的安価で「レンタル契約」では短期契約が多く、長期使用の場合、「リース契約」より割高になる事があります。 「お買い上げ」の場合、所有権がお客様に渡りますので、導入時コストに加えて固定資産として税務上の処理も必要になります。 「リース契約」には物件の代金・金利・固定資産税・保険料・事務手続き料などが含まれます。 固定資産税、動産総合保険などの支払い手続きはリース会社が行いますので、お客様はこれらの手続きが不要です。
■リース契約の申込方法について
1.契約したい商品を選ぶ
ご希望の機種をお選び下さい。 →シュレッダー商品一覧はこちら
※リース契約をご利用いただけるのは商品詳細ページに「リース月額」の記載があるものに限ります。
※掲載されている商品構成以外のオプション品などをご希望の場合は、別途弊社にご相談下さい。個別にご案内致します。
2.リース契約事前審査のお申込み
リース契約を希望される機器が決まりましたら、「商品詳細ページ」にある【リース与信申込み】ボタンを押し、「リース申込みフォーム」に必要事項を入力の上、 送信してください。
※記載のリース月額は5年もしくは6年となります。機器によって表記が異なりますので詳しくはお問い合わせください。
※お客様ごとのご契約条件により料率が異なる為、実際のご契約金額と異なる場合がございます。予めご了承下さい。
※商品ページに記載されている「リース月額」には納品に必要な送料・及び基本搬入設置費等が含まれておりません。
※【商品をカートに入れる】に進んだ後の支払方法からは選ぶことができませんのでご注意ください。
3.契約事前審査のお手続き
送信いただいたフォームの内容にてリース契約の与信審査を行います。
但し、個人事業者様のお申込み、または新規開業(予定)の方のお申込みの場合など、「リース与信申込み」フォームより お申込みいただいた上で、書面(捺印含む)でのお申込みが必要になる場合がございます。
書類による申込みが必要な場合は、「リース与信申込み」フォームでお申込み頂いた後、弊社よりメール・FAXまたは郵送にて「リース仮申込書」を発送致します。
この書面に必要事項等をご記入いただいた上で弊社宛にご返送下さい。返送いただいた書面にてリース与信審査の申請を行います。
4.審査結果のご連絡
弊社取引リース会社からの審査結果をご連絡いたします。
※審査によりリースでの契約・納品をお受けできない場合がありますのでご了承下さい。
リース与信審査はリース会社の契約前の審査ですので、商品の「発注依頼」にはなりません。審査の結果連絡時に改めてご注文の確認をさせて頂きます。
5.リース契約書の作成・送付
弊社からお客様へ「リース申込書」(原本)を郵送致します。(審査完了から1〜3営業日内に送付)
お客様のお手元に到着しましたら、必要事項をご記入の上、弊社受付窓口まで郵送にてご返送下さい。
※「3.契約事前審査の手続き」で契約書を郵送でご返送頂いている場合、審査終了後、お客様控えのみ弊社よりお客様宛に発送致します。
6.ご注文の受付と物件納品手配
リース申込書を弊社で受領後、記載内容を確認した時点で「ご注文」完了となります。
別途弊社担当より契約物件の納品日程等についてご案内させて頂きます。
7.納品実施と物件設置確認
リース契約を頂いた物件(商品)の設置が完了した後、リース会社の担当者より、物件設置確認(納品確認)のご連絡がございます。
リース会社担当者がお客様に設置・納品の完了を確認させて頂いた時点からリース契約が発効致します。
※リース会社や設置日によりリース料の引落し開始日が異なります。詳しくは物件設置確認の際にリース会社担当者へお問合せ下さい。
■リース申込みフォーム記入方法
コピー・複合機などのリース Web申込み方法
■リース契約の流れ
リースの与信審査申込みから納品までのながれは下記のようになります。
法人様のお申込みと個人事業者(自営・新規開業含む)様のお申込みでは、若干異なる部分がございます。
コピー機・複合機 リースの流れ
コピー機・複合機 リースの流れ
■リース与信審査後
リース与信審査後、結果をお客様にご案内申し上げます。与信結果OKの場合、お客様にご注文の内容確認を行い、商品納品手配を致します。
審査完了後の流れは以下の通りです。
コピー機・複合機 リース審査後
●電話・FAXによるお問合せ
 TEL:03−5577−5801 
 FAX:03−5297−1123  (AM9:00〜PM6:00 月〜金曜日)

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