幅60cm未満のA3カラー複合機

個人や少人数で事業をされている方々にとって、オフィス内のどこに複合機を置くかは結構大きな課題になります。 A3サイズ対応のモデルで業務用(レーザー)を選ぶと、意外と予想をしていなかったスペースを取り、最悪の場合、導入すら断念することもあります。
ここでは、業務用複合機の中でも比較的コンパクトな「幅60cm未満」の複合機をご紹介します。「これなら置ける」というお客様も多いはずですので、 ご自身のスペースを測ってみて、置けそうならぜひ、導入をご検討ください。

幅わずか56cm!最も小さいA3業務用カラー複合機

複合機の機体の大きさと性能の関連性

現在、一般的に利用されている複合機(プリンター)は印刷方式で大きく分けると「インクジェット」と「レーザー(トナー)」の2タイプがあります。
(インクジェットとレーザーの違いについてはこちらを参照ください)
当店がメインで扱う「レーザー(トナー)」方式の複合機はその印刷原理のため、インクジェットよりは機体が大きくなる傾向があります。 印刷速度自体はインクジェットより一般的に高速になり、本体の耐久性はインクジェット機より長いというのが定説です。
その「レーザー(トナー)」方式でも本体の大きさには商品シリーズにより少し異なります。もちろん見た目のデザインで多少サイズが変わることもありますが、 多くはその印刷速度と耐久性に比例していると言えます。 印刷速度が速く、耐久性が高いものの方がひとつひとつのパーツが高耐久化されたり、熱効率の向上のために内部に排熱スペースを設けたりなどを行うせいで、 全体のサイズが大きくなります。
つまり今回のテーマ「幅60cm未満」にあてはまる複合機はその逆で、できるだけ本体を軽量化しサイズダウンを目指したクラスであるとも言えます。
置くスペースを確保することも大事ですし、ご自身の印刷枚数を推察して、ちゃんとそれに見合った耐久性の複合機を選ぶことも大事です。
まずは当店スタッフにざっくばらんにご質問いただければ、どのくらいの複合機が適しているかご案内しますので、ぜひ一声おかけください。

幅59cm!2400dpiの高解像度印刷に対応したコンパクトモデル<富士フイルム複合機ApeosC2360の紹介動画>