オートラミネーターのご紹介

動画:ラミーコーポレーション「Revo office」とはどんな機械?


あの手間のかかるラミネーターが自動になった!

小売店の値札、不動産屋の物件情報、本屋のPOPなど、至るところで利用されているラミネーター(パウチ)。 一度、使ったことがある方ならわかると思うんですけど、意外とラミネートをする作業というのには時間がかかります。
それは、原稿となる用紙を専用のフィルムではさみ、熱源を持つ「ラミネーター」を通す、というこの作業に時間がかかるからです。 フィルムにはさむ、この作業も邪魔くさいのはもちろんなんですけど、熱でじっくり圧着していきますから熱源上をゆっくり通す必要があります。 さらにはこの熱源を通す間、機器内部(ローラー)に巻き込まれないように、人が付きっきりで見ていなくてはならない、非常に面倒のかかる作業なのです。
まとめると、ラミネートをする作業というのは、
という不満を誰もが抱えながら、「でも仕方ないよね・・・。」とあのラミネーターの独特の匂いを嗅ぎながら唇を噛み、単純作業に勤しんできたのです。・・・殆どの方はそこまで考えないかもしれません
しかしその不便さから我々を開放してくれる素晴らしい商品がそこに登場したのです。それラミーコーポレーションのオートラミネーター「Revo Office」です。
ロールラミネートフィルムをカセット式にして上手に応用し、自動ラミネートをしてくれる新方式のラミネーターです。
ここでは、この「Revo Office」がどのようにして先程の「ユーザーの不満」を解決してくれるのか、そのおすすめポイントについてお話します。

1.フィルムに挟むのが面倒くさい!じゃあロールにして包んじゃいましょう!

従来、お店のメニューやPOP作成などに使われてきたラミネーターでは、原稿を1枚ずつカットされたフィルムに挟んで、1部ずつ手動で機械に通すという単純作業を繰り返すため、 機器により性能差はあれど、それなりに作業に時間を搾取されていました。ラミネートすることは、印刷物をコートして丈夫にしてくれるので非常に重宝するのですが、 これを作成する作業というのは結構な時間と手間を取られるものだったのです。
印刷屋さんが作成するような大型ポスターなら、ロールフィルムに対応した大型機で作成しますし、そもそも枚数がそこまで多くならないので あまりこの時間・手間問題に発展しません。
しかし商店・レストラン・不動産屋・本屋などなど、小型の原稿を複数、多量にラミネートする機会のある方なら、原稿をフィルムに挟むこの作業が意外と面倒なことを、 おそらくわかるはずです。
私もその一人ですからわかるのです。

この「時間・手間問題」を解決すべく開発されたのが「オートラミネーター」です。ちょっとその仕組を見てましょう。

gen_lami
gen_lami
オートラミネーターは、ロールタイプのラミネートフィルム(上下別)をカセット方式で装着させることで フィルムを熱で圧着させるための熱源に当たる直前に、原稿を上下からフィルムで包み込む方式を実現した発明です。
実際、ラミーコーポレーションさんから特許出願中なんです。(特願2018-519642)
これによってまず、フィルムに挟む面倒を排除することができちゃいます。
さあ、それだけじゃない。このラミネーターならもっと、今まで悩んでいたことを解決してくれそうじゃないですか?いや、必ずしてくれるはず。そんな期待を持って、次章へ。
商品詳細情報はこちらから
商品のお問合せはこちらから

動画:レポート「Revo office」実機を見に行ってみました!


2.スタートから終了まで時間がかかる!のは仕方ない。ならば・・・!


そもそも。ラミネーター(ホットタイプ)は糊が付いたフィルムを原稿に押し当て、熱で糊を溶かしながら圧着して固め、普通の紙でも汚れや劣化に強くしてくれる加工方法です。
できるだけ無駄な空気が入らないように、ムラなく圧着させるためにするためには、フィルムを押し当てる動作をゆっくりしなくてはなりません。
その速度が飛躍的に速くなることは今後も技術的に難しく、おそらく大幅な改善はないでしょう。仕方がない。好きな言葉じゃないけど、シカタガナイ。
じゃあ、改善の道は他にないのか。いや、何かあると考えてみたら、そもそも「ゆっくり行われるラミネートをじっと見ている必要がなくなれば・・・。」という点に気づきます。
今までは、巻き込み事故を防ぐためにも人がラミネート終わるまで付きっきりになるのが普通だったけど、 そもそもそれを変えればいいんじゃない?
つまり作業時間が短縮できないなら、「放置時間」を稼いで、他のことに時間を使えばいいじゃないということにたどり着きます。
さてではどうやって実現しようか。あ、こうしてみよう!

全自動化だっっ!

ということで、原稿(複数枚でも対応可)を引き込み、フィルムで包み、ラミネートして排紙する。ここまで自動化を実現しました。
この機構に含まれるカセットフィルム方式にしたのが特許なのだそうです。(ラミーコーポレーションの社員さんが確か言ってました。)
自動化したラミネーターは作業が
原稿をセットすること、
スタートボタンを押すこと、
ラミネートの終わった成果物を回収すること

だけになるので、空いた時間はもっとクリエイティブな過ごし方をしましょう。
「ラミネートに時間がかかる」は変えられないけど、その間の時間を有効に使えるようにすることはオートラミネーターの活用で実現できます。

動画:大きな違い!

今までのラミネーターとオートラミネーターで変わったところ
商品詳細情報はこちらから
商品のお問合せはこちらから

3.終わるまで付きっきりなんて”非効率”!私はラミネートの為にいるんじゃない!

ラミネーターは御存知の通り地味な作業です。ラミネートするPOPなどの原稿を作ることは、クリエイティブでやりがいのある仕事ですが、 それをラミネートする作業は、一転して地味ですなぁ。
よくお店では学生さんや若いパート社員なんかが月に何回かラミネーターと長時間過ごすことになる。
おそらくよくある「お店百景」の一つだろうと思います。
聞いたところだと、大量にラミネートした資料を必要とする、ある街の不動産屋さんは、多いときには丸一日、ラミネーター8台を使って バイトをつきっきりにしてラミネート作業を行わせることがあるそうです。
8dai_lami

・・・これはマズくないですか?
もちろん、バイトさんの給料が無駄な人件費になってしまっているのもありますし、普通、8台のラミネーターと人間が数時間対峙したら、
何かバイトさんに良からぬ影響がもたらされるのではないでしょうか?
バイトさんが「昨日、夢でラミネートしてたんすよねー」とか言い出したら黄信号です。

まあ、こんな例は超極端なのであまり皆さんには連想し難い環境ですが、
少なくとも人件費が無駄になっているのは紛れもなく事実です。先にご紹介したオートラミネーターを使えば、スタートボタンを押した後、全部ラミネートが終了して、 その後の処置に移るまでの間、バイトさんには他のことを頼めます。もしかしたら、今まで2人雇ってたのを1人でも回せるかもしれません。

ラミネートをする作業は比較的単純な作業ですから、もっと早い段階で効率を良くする方法を考え、実現し、ユーザーであるみなさんに知ってもらうべきでした。
せっかくオートラミネーターという素晴らしい商品がでているのに、今日まで皆さんがご存じなかったばかりに、上記のようなバイトさんを世の中に生み出してしまったのです。
いや、誰も悪くありません。
強いて言えば、オートラミネーターという機械を今まで皆さんにお伝えしきれなかったラミーコーポレーションさんと私たちの責任なのです。
反省しています。
ですから今からでも遅くありません。
その責務を果たすため、ぜひこのオートラミネーターをあなたに説明させて下さい!
※製品デモ・お見積りは無料ですよw
詳しくは問い合わせフォームかお電話で!
商品詳細情報はこちらから
商品のお問合せはこちらから
ラミネートが通常業務の中で普通に必要なお仕事をされている方、すべての方にこのオートラミネータをご紹介したいと思っています。
でももちろん、1日1枚しかラミネートしない人にはおすすめしません。もっとシンプルで小さなラミネーターで良いでしょう。
当然です。生糸を着るのに高枝切り鋏は必要なく、糸切りバサミでいいのと同じです。

ただ、社員やバイトさんの就業時間(リソース)を少なからずラミネート作業に採られている会社の方は一度でいいから検討して下さい。オートラミネーターの採用を。
会社なら初期費用0円、月額12,000円代からご利用可能です。

たとえば、週一日(=月4日)雇っているアルバイトにラミネート作業を任せていて、
それが1日あたり述べ3時間程度の作業だったとしたら、
時給をわかりやすいところで1,000円として、時給1,000円×3時間=1日3,000円、
1ヶ月だと12,000円分の人件費がかかっていることになります。
もしこの状況にオートラミネートを導入すれば、人件費がカットできるだけでなく、
それで手の空いたアルバイトに他の作業をしてもらえば、相乗効果で人件費2倍分の改善となります。
まぁ、単純計算のようには行かなくても、かなりの効果はありそうです。

見積もりやカタログ請求、機械の出張デモも地域により承りますので、まずはお気軽に。
下記の「商品詳細ページ」の「お見積り・お問合せはこちら」からご連絡頂くか、直接お電話ください。
商品詳細情報はこちらから
商品のお問合せはこちらから

おすすめの特集ページ

  • オススメのコピー機・複合機
  • 経営者目線で見るカメラ
  • VPN X