自動両面同時読取でコピー・スキャンを高速に。

オフィスのペーパーレス化に伴い、従来紙媒体で保管していた書類をデーター化して保存する傾向が強くなってきています。
その為には、紙媒体をスキャナで読み取りデータ化するわけですが、その作業においては書類が多ければ多いほど時間がかかり、他の仕事にも影響を与えかねません。 特に両面原稿をスキャンする場合は自動原稿読取装置(ADF)の性能により大きく作業時間が変わります。
ここでは、その作業時間を短縮する「自動両面同時読取(1パス読込)」のできる複合機をご紹介します。

両面原稿同時読取りとは?

原稿送り装置(ADF)の読込の違いについて

両面原稿同時読取り

通常のいわゆる両面原稿送り装置の場合は、複合機に内蔵された1つのスキャナ部分で片面を読み取って、原稿送り装置内で原稿を裏返して再度、 もう片面を読み取ります。表面・裏面とで2回読取作業を行います。
ご紹介の自動両面同時読取原稿送り装置の場合は、原稿送り装置と複合機とに個別で、計2つのスキャナが内蔵されていますので1回のスキャンで表面・裏面が同時に読み取りができます。
両面原稿も高速スキャンで原稿への負荷も軽減。これにより、両面原稿のコピーも大幅に時間短縮できます。

1パス両面同時読み取り対応 両面原稿も高速スキャン<シャープ複合機BP-70C26の紹介動画>