A3サイズ対応のカラー複合機で、カウンター料金※が掛からない新モデルがいよいよ登場しました!
複合機を導入検討される立場にある方には是非知っておいていただきたい情報です。
ちょっと長いかもですが、ぜひご一読下さい。
シャープDX 20C20 外観を見てみよう編

DX-20C20の外観・デザインを撮影してきました。
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1.これは革命!A3カラー複合機から「カウンター料金」がなくなった!

まず、そもそもカウンター料金が発生する
「カウンター保守契約」とは何?
という点について簡単に説明しましょう。
カウンター保守契約とは業務用のA3サイズ対応カラー複合機(レーザー方式・LED)を導入する際にご契約頂いている保守・メンテナンス契約のことで、 印刷枚数:1枚あたりの単価を予め設定し、印刷した枚数分の料金をメーカーや保守業者にお支払い頂きます。その代わりに保守メンテナンスを無料で受けられるというものです。
リース契約とは別のものです。
カウンター料金、把握してますか? 意外とカウンター保守料の出費に気づいていない人も多いので、今のコピー機の保守契約内容を確認してみてください
写真にあるように複合機内部に印刷枚数をカウントする「カウンター」(メーター)が内蔵されています。 このカウンター数を定期的に、ガスや電気の料金のように「検針」してそのカウント数分、料金を支払う仕組みです。
参考)「カウンター保守契約」について詳しくはこちらを参照下さい
・カウンター保守契約とは
・よくあるご質問「カウンター保守契約とは何ですか?」

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複合機に内蔵されたカウンター(メーター)
コピー機・複合機は精密機器なので、正常な状態に保つ為に定期的な調整・修理がどうしても必要になります。 その調整・修理の度に保守サービススタッフの出張費(人件費)や作業費・部品代などのコストが発生します。 そこで「カウンター保守契約」では、カウンター料金としてその費用(原資)をお支払い頂き(確保)し、 いざ出張修理や部品交換が必要になった時は、追加費用なしで保守対応を行います。
要は機器に万一のことがあってもユーザーが「突然の費用負担」を負わなくてよいように用意された保守契約です。
(そういう点ではコピー機や複合機以外の一般的な「保守契約」と定義は同じです。)
しかし、当然のことながら、カウンター保守では印刷するほど枚数、つまりカウンター数が増えていき、
「保守費用」が増え続けることになります。
そのためトナーやインクしか使わないプリンター専用機でトナーが安い印刷機に比べると、
機器導入後に掛かるコストが高くなりやすいという性格があります。
カウンター保守と年間保守
左側が「カウンター保守」、右側が「プリンター専用機」等になります
※クリック、タップすると拡大画像が表示できます。
機器導入後にかかる費用が 使えば使うほど増えていくのは納得できない!もっとコスパのよい複合機を!
そういった要望に応え、ようやく!
「カウンター保守契約」が不要なA3サイズ対応カラー複合機が発売されました。 これは業界にとっては革命的なことです。
特に印刷枚数が月間1,000枚から1,500枚程度未満の低ボリュームユーザーを想定してデザインされています。 それがシャープのDX-20C20という製品です!

カウンター保守と年間保守
※クリック、タップすると拡大画像が表示できます。

しかし、今まで何十年も普通に契約が必須だった「カウンター保守」がなぜ契約不要となったのか?
それは「メーカーの企業努力の成果」=「技術向上」により保守メンテナンスに掛かるコストが下がったのが理由です。

<<「技術向上」で保守「コスト」が下がった理由>>
(1)カラー複合機の耐久性能が上がり、故障率がかなり低くなったこと。
(2)定期交換部品の品質が向上し、長持ちするようになったこと。

そのため「カウンター保守」のように保守費用(原資)を積み重ねる必要がなくなり、
一定額の固定保守料だけで運用できる「カウンター料金が無い複合機」が実現したのです
ちょっと寄り道の話。

<そもそもカウンター保守契約の仕組みが業界独特!との声も>
お客様から複合機の導入についてご相談頂いた際に、コピー機の営業マンは当然のように 「『カウンター保守契約』の契約が必要で、料金がかかる」ことを話すとお客様に 「契約したくない」と言われることがあります。そんな時、こんな説明がよくされています。

「カウンター保守に入らないと、定着ユニットや転写ユニット、感光体ドラムといった高額な部品がメーカーから貸与されず、 自費で買わなきゃいけなくなります。だいたい数十万円掛かります。これがないと複合機、使えません。だから加入してください。みんな、してますよ?」


ん??

なんで複合機本体を一式[買った]お客様が、わざわざ部品をメーカーから[借りて]、さもなくば、更に高額な部品を買って、 しかも1枚印刷ごとに[課金される]ということになってるのでしょう?
よくよく考えると不思議なことです。

例えるなら、
クルマを買ってガソリン代も払ったのに
運転した距離(メーター)に応じて料金が課金されている

のと同じようなものです。
車のガソリン
カウンター保守はたぶん他の業界では見られない、独特な保守契約だと思います。
ただ、今までの「保守サポートに掛かるコスト」では一部のメーカーを除き、保守サポート体制を維持する「採算が取れるようにする」ため、 このカウンター保守契約は、コピー機・複合機の保守契約の定番であり続けたのです。メーカーも保守業者も商売でやってますから致し方ありません。
今回はそんな、シャープが勝負に出た
「カウンター保守が無い」新・A3複合機を紹介します。
この複合機は「カウンター保守」より「年間保守方式」に向いている、
印刷枚数が月間1,000から1,500枚程度未満の低ボリュームユーザー
に是非使ってほしいモデルです。
1日にすると50枚以下くらいの印刷枚数の方は一度、この複合機を検討してみて下さい。
そして、お電話か商品ページのフォームで問合せ/無料見積もりのご依頼をぜひしてください。
商品ページおよび問合せフォームはこちら

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2.置き場所であきらめない!幅56cm、スタイリッシュな外見!


今回ご案内するシャープ製複合機「DX-20C20」はA3サイズ用紙の印刷に対応しながら、レーザー機では最小クラスの 本体幅56cmと非常にコンパクトな作りになっています。
ただそれだけではなく、このモデル、
「2019年度 グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しているんです。
GOOD DESIGN
非常にシンプルかつ洗練された外見で、お店や事務所の受付付近やフロント、オフィスフロアにもマッチします。 大きさが邪魔しないので比較的スペースが取れない施設などでもご利用が可能になりました。
複合機を設置スペースや外観の問題でためらっていた方、ぜひ改めて設置を検討してみて下さい。 商品ページおよび問合せフォームはこちら
特製パンフ


どこに置くかは、あなたしだい
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3.コストであきらめない!格安トナーだけ買ってください。

このページでは、今までのカラー複合機で掛かっていた「カウンター料金」が無くなる!という商品をご紹介しているのですが、 複合機は印刷物を刷るわけで、その印刷コストが全く0(ゼロ)なんてことはありえません。
逆に、
「0円で使える」と言っている複合機があるとすれば、それは何か「ウラ」があるはずです。

ちゃんとコストは掛かります。
ただ、今回ご案内の複合機の場合、利用して掛かるのはトナーを買う費用だけ。
しかも格安でご用意しています。
トナーは消耗品(=インク)ですから、上記の「ちょっと寄り道の話」でいうところの「ガソリン」ですね。
※印刷に必要な用紙や電気代、通信費、定期交換部品代を除く

今回ご案内するシャープの「DX-20C20」は他のカラー複合機と同様、CMYK(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック) の4原色のトナーを使います。
そのうちブラックトナーは1本で6,000枚印刷目安で、8,000円、
他のカラー3色はそれぞれ1本で4,500枚印刷目安で、10,000円、
計算してみると、モノクロ印刷は1枚約1.3円、カラー印刷は1枚約7.9円のコストということになります。
カラーコピーでもうまい棒1本よりも安い(笑)ですし、格安でおなじみの「街のコピーサービス」のモノクロ:5円より、もちろん安いです。
ちなみにインクジェットなどの個人・家庭用複合機と比較すると、単価はあまり変わらなかったとしても、1本のトナー(インク)容量が全然、業務用機の「DX-20C20」の方が多いので カートリッジ交換や予備タンクの購入などの手間が全然少なくて済みます。
トナーとインク
つまり交換の手間が3分の1から10分の1で済みます。
この計算単価で、いくつかのパターン例を計算してみました。1日10枚(月間250枚)、1日30枚(月間750枚)、1日50枚(月間1,250枚)の3パターンで、 モノクロとカラーの枚数比率が等分だった場合の計算値です。
コスト比較パターン
あと、レーザー(LED)方式のコピー・複合機は、その印刷原理の中心的な役割を担う「定着ユニット」「転写ユニット」「感光体ドラム」といった 定期交換部品と呼ばれるものがあります。中心的役割の部品ですから、交換時期が来たら購入・交換が必要です

( ̄∀ ̄;)あ!
さっき、コスト掛かるのは「トナーを買う費用だけ」って言ってしまった。。。

実は「トナー以外に費用がかかるかどうか」に関しては、
「ユーザーである御社orあなたor貴社の利用する印刷枚数によって結果が異なる」、
という言い訳、いや、注釈を付けさせてください。
その説明がこちら→

<言い訳、というか注釈の説明>
今回ご案内の新・複合機「シャープ DX-20C20」は、上記にあった交換部品「定着ユニット」「転写ユニット」「感光体ドラム」が初回1セット、本体購入時にセットされています。 まずは追加費用無しに手に入るんです。
そして注目すべきは、定着ユニット、転写ユニットの「耐用枚数」です。それぞれ1セットで使える枚数の目安ですね。
それがなんと16万枚印刷までなのです。
例えば1ヶ月500枚しか印刷しないユーザーなら320ヶ月使える(16万枚÷500枚=320ヶ月=26年・・・
この計算ならば 1ヶ月1,000枚のユーザーでも150ヶ月=13年ちょっと、ということか。
だとすればもはや、複合機の法定耐用年数(5年)を超え、機器寿命すら超える可能性が高くなります。
→ということは、ほぼこれらの部品は交換の必要がないことになります。
→→ということは交換費用は「掛かりません」はい、論破!
ちょっと強引かもしれませんが、計算上間違いはないので、言い切っちゃいます。
もちろん、印刷条件・環境が計算通りだった場合、ということです。

<保守パックもあります!>
いくら品質がよくなったとしても「機械モノ」ですし、普通に使ってても故障は起こりえます。
費用を気にせず万全のサポートを受けたい
仮に部品の交換が必要になってもそれをカバーする保守サポートがほしい
という方も多いかと思います。

そのような声に応えるべく1ヶ月あたりわずか1,800円の「年間契約型保守パック」をご用意しております。
これは印刷枚数に応じたものでなく、期間(3年/4年/5年)で区切ったパックなので「印刷枚数 少」ユーザーの方にも保守料に無駄がありません!
「1.これは革命!A3カラー複合機から「カウンター料金」がなくなった!」でも言いましたが この機種は、印刷すればするほど保守料が増えていくようなものではなく「定額」です。
しかも、メーカーであるシャープが直接請け負う保守サポートです。
対応は全国です。
日本津々浦々です。
あなたの街にもコンニチワです。
コンビニのコピー機があるところならメーカーサービスの対応エリアのはずなので、
あなたの街にもコンビニさえあれば、保守対応エリアです。
これは複合機本体を最初に設置するときにしか加入できないパッケージなので、ご加入ご希望の際はご注意くださいね。
注)DX-20C20は機器設置から12ヶ月の無償保証がついていますが、2年目以降も保守メンテナンスサポートをご希望の場合は、本体と同時に複数年の年間保守パックをお申し込み下さい。
※対応エリアについては念の為事前にご確認下さい。コンビニがない場所も日本にはあるのです。
低価格
<ご注意>平均的に印刷枚数が多い方や、一時的にまとめて大量の印刷をするユーザー様はご注意を。

あくまで、この「DX-20C20」は月間印刷が1000枚から1500枚程度以下のユーザー様に向いている機種なので、各パーツや消耗部品もそれを想定して作られています。 ですからそれ以上のオーバーワークをさせると、想定しているマシンライフを全うできない(つまり短命になる)こともありますし、 余計なメンテナンス費用が発生する場合もあります。

もしあなたが月間2,000枚、3,000枚以上の印刷枚数が見込まれるユーザーなら、すぐにその旨、問い合わせフォームからご連絡ください。 私たちが他におすすめしている他の複合機を商品の詳細情報とともにご案内します。もしくはこの複合機をご利用頂くのに適しているか、不安な場合はその様にお問合せください。
商品ページおよび問合せフォームはこちら

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4.初期費用であきらめない!初期費用0で導入し、他に資金を使いましょう。


今回ご案内しているシャープの複合機「DX-20C20」ですが、搭載機能をシンプルに絞って低価格を実現しています。 それでもメーカー標準価格で本体840,000円(税別)の設定です。決して安っぽくはないのです
日本が誇る技術で設計・製造された精密な機械の複合物こそ「複合機」なので、そこはやはりそれなりに費用はかかるんです。
ただ、今回はこの画期的な複合機を、是非多くのユーザーにご依頼いただけるように、私たちとしても策を練りまして、
初期費用0円、月額プラン
を用意させていただきました。一括で費用を用意するより、初期費用をなくせばきっと多くの方が導入しやすくなるはず。
ご利用は法人の方や個人事業主の方に限られますが、是非一度、無料のお見積をご依頼ください。

上記プランの他、銀行振込でのお支払いやクレジットカードのご利用、
また分割払いでお支払い頂く購入方法も当然ご用意がございます。
複合機の初期費用で使わなくなった予算は、他のオフィス機器(シュレッダーやパソコンとか?)を充実させるのに活用してください
注)ちなみに当店でもシュレッダーやパソコン、やってます。

また「DX-20C20」は、今までの複合機にたくさん搭載していた機能のうち、比較的、使用頻度が少ない機能を合理的に排除することで コンパクトな本体と低い製造コストを実現していますので、
いつも使う必要な機能がある方は事前に当店のスタッフに聞いてください。
「この機能はついてる?」って。
もしついていない場合は、その機能がちゃんとついている機器をご案内します。

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どこに置くかは、あなたしだい
いかがでしょうか?新・カラー複合機「シャープ DX-20C20」。

・A4サイズ対応の複合機から買替えをご検討の方
・新しい事務所/事業所に置く複合機を検討の方
・一日あたり50枚前後を印刷される方
・"高性能過ぎる複合機"から"ベーシックな複合機"に入れ替えたい方
・個人事務所/マンションカンパニーなどで使う、とにかく小さいA3複合機をお探しの方

上記に1つでも当てはまる方は、
この「シャープ DX-20C20」のご利用推奨ユーザーです。
必ず一度は導入を検討してみて下さい。損はしません。

見積もりも無料だし。しつこい営業もしません。ポリシーですから。

本体の細かい搭載機能は本ページのここから下にあります特徴・仕様一覧を御覧ください。

そして無料のお見積を希望される場合、またご質問がございましたら
当店の担当スタッフにご連絡ください。


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<おまけのお話>
繰り返しになりますが、このA3カラー複合機は従来の従量課金となる「カウンター料金」がかかりません。
そして「年間保守パック」もシャープ純正のものでシャープに渡っていく料金になります。
つまり、保守サポートの事業による収益は我々(サガス)には入りません。
これを言い換えると、
この複合機はカウンター保守サービスによる収益を必要としない弊社・サガスだからご提案できる”選りすぐり”の商品になります。
他社ではあまり取扱がない、コストもサイズもスッキリしたA3カラー複合機です。 この間、他店の方がウチのお客さんに「その型番の商品は存在しない」と言ったそうですが、 ちゃんとありますよ。
当然、より多くのユーザー様にこの複合機を使って頂きたいのですが、お求めやすくすることを追求した結果、それはそれはお得な特別価格条件でご用意しましたため、
提供数に限りがございます!
今のところは月間10セットを確保しておりますが、数量が一定量になりますと次回入荷(翌月)までお待ち頂く場合もございます。
※出荷状況次第では価格条件が打ち切りになる場合もあります。
まずは一度、
無料のお見積を問い合わせフォームよりご依頼ください。
もちろん、お電話でのご相談も承っておりますので、どうぞ。(TEL 03-5577-5801)

よくあるご質問

シャープ「DX-20C20」に関してよくご質問頂く件についてご案内します。

本体一式(希望されるオプション等)の費用と、専用スタッフが専用トラックで納品する「搬入設置費」がかかります。 また、法人・個人事業者の方は初期費用0円で契約可能な「リース契約」をご利用頂くことも可能です。

導入後は「トナー」と「紙」をなくなり次第補充のため購入頂く必要があります。普段必要なのはこの2つのみです。 あとは数万枚に一度、ドラム・デベロッパーの交換が必要になることがありますが、後述する「保守パック」に加入頂ければ、 保守対応内でカバーされます。また、約16万枚ほど印刷した時に必要な定着ユニット等の交換部品がございますが、 上記コラムにもあるように月間1000枚程度のお客様の場合、交換する機会がない可能性もございます。

カウンター料金とは、複合機内部にある印刷枚数カウンターの数値が進んだ分だけ、「保守料金」としてメーカーや保守業者からお客様に料金をご請求するものですが、 こちらの「DX-20C20」はそのカウンター数値を基にした料金請求を行わない複合機なのです。 その代わり、ご希望のお客様には「年間方式」での保守サービス契約をご用意させていただいております。 つまり、「印刷枚数単位で課金」していたカウンター料金はこの機種では用いず、「1年単位で課金」する固定額の保守料金方式を採用しているのです。 年額が非常にお手頃なため、印刷枚数が多くない方にはこちらの方が断然お得です。

こちらの複合機は「年間保守方式」の保守契約を採用しております。この複合機本体を初めて導入する時に、追加で「保守パック」のお申込みを行わないと、 無償保証として1年間の保証のみが付帯します。もしくは本体導入と同時に「3年間」「4年間」「5年間」の期間の保守パックを購入・加入することができます。 (最初の1年を含めた年数です)こちらに加入頂くと期間中の修理対応は原則すべて無償対応となります。 また、保守パックに加入された方は期間満了後も1年毎の保守延長契約が可能です。ただし、「無償保証1年」だけで導入された方は、 その1年が経過した後になると保守サービス契約は申し込むことができず、都度有償の【スポット修理対応】に切り替わります。 つまり、複合機本体導入の際には保守パックへのご加入を是非、ご検討頂いたほうがよい、ということになります

表現の上では、同じ「最大A3対応」の複合機ということになりますが、まずインクジェットとレーザー方式の複合機では「耐久性」が異なります。「シャープ DX-20C20」はレーザー方式です。 また保守サポートの体制も、どうしても個人向けで「現場対応」が難しいインクジェットタイプの複合機に対し、 業務用複合機はフィールディング(出張修理)のサポート体制を敷いておりますので、お仕事で使われるなら絶対レーザー方式のA3複合機をお選び下さい。

全国のメーカー拠点と提携しておりますので、機器設置からその後の保守メンテナンスも全国対応を展開しております。(一部地域・離島で対応できない場合もございます。)詳しくは弊社担当スタッフまでおたずね下さい。

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こちらの複合機を導入頂いたお客様の声

シャープ「DX-20C20」を導入頂いたお客様から届いたお声を掲載させていただきます。
大阪府 T株式会社様
・機械満足度:★★★★☆
・価格満足度:★★★★★
・スタッフの対応:★★★★☆
<お客様の声>
従業員数名の小さな事務所で家庭用のインクジェット複合機を利用していましたが、故障が多くレーザータイプのこの商品を見つけましました。 パソコン(Windows)からの印刷もインクジェットよりきれいにできますし、コピーやFAXといった基本機能も十分。何より幅がコンパクトなので、置き場所に余裕のないうちのオフィスにはぴったりでした。
岩手県 F様
・機械満足度:★★★★☆
・価格満足度:★★★★★
・スタッフの対応:★★★★☆
<お客様の声>
自分ひとりの事務所で使わせてもらってます。どうしてもA3サイズの印刷は必要だったので、その中でも一番コンパクトな複合機を選んだつもりです。
東京都 H様(個人建築設計事務所)
・機械満足度:★★★★★
・価格満足度:★★★★★
・スタッフの対応:★★★★★
<お客様の声>
図面確認用にA3が必要なときがあるので、どうしてもA3サイズ対応のプリンターが必要でした。 ただ事務所にそんなにスペースもかったし、コピー機とプリンターがコンパクトに置いておけるこの機種を気に入りました。 また、他の複合機より見た目がよかったのも選んだ理由です。
東京都 K様
・機械満足度:★★★★★
・価格満足度:★★★★☆
・スタッフの対応:★★★★☆
<お客様の声>
古い白黒コピー機の入れ替えでこの機種をリースしました。普段はカラー印刷をしないのでモノクロだけでも良かったのですが、 カウンター料金やその基本料金もかからないし、いざカラー印刷をしたいときに手元にプリンタがあると便利だと思い、この機種を選びました。

<コラム>個人向け複合機と業務用複合機の違いとは?

数年前から、スマホやタブレットの普及が進み、会社などでもデータをわざわざ紙に出力しない「ペーパーレス化」が進んできました。 その流れで、以前のような大きい業務用複合機を必要とせず、個人向けの小型モデルやインクジェット複合機で代用されるユーザーが非常に増えました。 小型モデルやインクジェット複合機は非常に安価で導入でき、手軽で、たしかにそれで事足りるユーザー様もいらっしゃるでしょう。
しかし、弊社に寄せられるお客様の声の中には
「個人用の複合機は仕事では使い物にならなかった」という内容が多く見られます。

一体、個人用と業務用は何が違うのでしょう?

それは<機器耐久性>と<保守サポート>です。

個人向けモデルやインクジェット複合機は業務用機と比べ、そもそも利用が想定されている印刷枚数が違うため、 印刷枚数が多くなると個人向けモデルでは機器が耐久できず、故障が多くなります。
故障してしまうと、機器を使えない時間=「ダウンタイム」が発生し、仕事の効率に影響が出てしまいます。
さらに故障が重なると、機器が修理では修繕できなくなり、買い換えなくてはなりません
故障したらまた新しいのを買えば良い・・けど・・ちょっと面倒だし、環境にも良くないですよね。

それだけではありません。
インクジェット機や個人向けの機器は、修理を依頼する場合、そのほとんどが「センドバック」による修理対応になっています。 簡単に言うと、機械をメーカーの修理工場に送って(センド)、そこで修理して送り返して(バック)もらう方法が基本です。
つまり、工場に送っている間はが「ダウンタイム」となり、機械は手元になく、印刷やFAXのやり取りが全くできないのです
依頼をすれば、サービスマンに出張で現場に来てもらって修理をしてもらうことも出来ますが、多くの場合、「出張費用」は「有料」です
「保証期間内なら無償で(来て)直してくれる」と思っている方がいますが、それは間違い(の場合が多い)。 「修理費用」は無償になりますが、保証期間内でも一部の機種を除き「出張費用」は有償、お金を取られるのです。

その点、業務用機は、基本的にほぼ「出張修理対応」になります。
オフィスの現場に修理スタッフが来てくれて、その場で修理を実施しますから、機械が使えない時間=「ダウンタイム」は最低限に抑えられます。 もちろん、保証・保守期間内でしたら「出張費用」は取られません。修理費・出張費ともに無償、タダです

複合機が使えない!ダウンタイム
複合機が使えない「ダウンタイム」が発生したら、皆さんはどうしますか?
コピーを取りにコンビニに行きますか?
印刷したい資料を、お金を払って印刷業者に頼みますか?
FAXの送受信ができなくなって迷惑がかかる取引先に頭を下げますか?

もちろん『100%壊れない複合機』はありません。
でも、故障の頻度を下げ、修理対応の品質を上げて、極力、ダウンタイムを無くし、業務効率が下がることを防ぐ設計をされているのが「業務用複合機」です。

ちなみに、本ページで紹介させて頂いている「シャープ DX-20C20」はその業務用複合機に分類されます。

業務用機だけど、高級機種ではない。
ちょっとしたオフィスにちょうどいい・・・それがシャープのDX-20C20。


業務用のコピー機・複合機には、毎分100枚近く印刷できる機器や、ホチキス止めや製本加工なども自動で行ってくれるなど、高性能・高品位の”高級機種”がたくさんあります。 しかしこのシャープのモデルはそんな”高級機種”ではありません。月間印刷1000枚くらい利用されるような規模感で、「そんなに高い立派な機械はいらない。 でもちゃんと”仕事で使える複合機”が欲しい」という ビジネスユーザーにちょうどいいクラスの「業務用」複合機、それが当店おすすめの「シャープ DX-20C20」なのです。

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シャープ DX-20C20モデル 主な特徴と仕様

幅・奥行き56cm どこにでもフィットするシンプルデザイン。

月々のカウンター料金は不要!!安心の年間保守

保守料金は、定額料金の年間保守パック方式を採用
わずらわしい毎月の支払いは不要、カウンター保守ではありません!!

モノクロ印刷約1.3円 カラー印刷約7.9円と印刷コストが超格安!!

トナーはなくなり次第、ご購入頂きます。
カラーを構成する原色(ブラック・シアンマゼンタイエロー)のトナーコストはなんと、約7.9円!!
今までより気軽にカラー印刷をご利用頂くことが出来ます。
※A4サイズ標準原稿(5%印字比率)での換算値の場合


しかも本体導入時に約1,000枚印刷相当のトナーが同梱されていますので別途トナーを購入しなくても運用できます。
■商品の主な特徴

作業の手間を効率化|身分証コピー

免許証など、各種カードの表裏を1枚の用紙にコピー。手間が省けるばかりでなく、用紙の節約にもつながります。

多彩な用紙に出力が可能|各種用紙/厚紙プリント機能

標準トレイはA3からA5サイズに対応。オプションカセットには厚紙(220g/m2)給紙にも対応し、手差しトレイなら最大256g/m2まで印刷可能です。
耐水性に優れたPOP用紙、さらに封筒やはがきなどの多彩な用紙への出力が可能 さまざまな業務で活躍します。

設定画面を自動で表示|手差しトレイ用紙設定画面自動移行

手差しトレイに用紙をセットすると、自動的に用紙設定画面を操作パネルに表示します。設定画面を呼び出すことなく、用紙を設定できます。

スキャンデータを多彩に送信|データ活用

フルカラースキャナーで読み取ったデータをFTPサーバー、共有フォルダーやUSBメモリーに送信。E-mailによる配信や指定したパソコンへの直接送信※も可能で、データ活用の効率化をサポートします。

両面原稿を裏返す手間が省ける|A3-A5サイズ両面原稿対応

両面原稿自動送り装置(RSPF)は、120枚までセット可能。A3-A5サイズの原稿を読み取ることができ、業務の効率化が図れます。
●コピー時
カラー:片面原稿26枚/分(A4ヨコ)(600x400dpi時)、モノクロ:片面原稿30枚/分(A4ヨコ)(600x400dpi時)
●スキャン時
カラー/モノクロ:片面原稿37枚/分(A4ヨコ)(200x200dpi/300x300dpi時)

最大4×4に拡大印刷|ポスター印刷

1枚のプリントデータを最大16倍(4×4)の大きさまで分割して拡大印刷。それぞれの用紙を貼り合わせることで自前でポスターを作成できます。

受信データを転送できる|ファクス転送設定

受信したファクスデータを指定した共有フォルダー、E-mail、FTPサーバー、パソコンなどに転送可能。ペーパーレス化を推進します。

パソコンから直接送信できる|PC-Fax送信

パソコンで作成したデータを直接パソコンからファクス送信。ファクス原稿をプリントする手間と用紙の使用量を抑えられます。

見やすい角度に調節可能|チルトタイプ操作パネル

操作パネルはフリーストップのチルトタイプを採用。設置場所やユーザーに合わせて角度を自由に調節できます。

複合機の状態を色でお知らせ|状態表示LED

プリント出力中や用紙切れをLEDの点灯や点滅でお知らせ。離れた場所から複合機の状態を光と色で確認できます。

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コピー機能
最大原稿サイズ 最大A3/シート・ブック原稿
用紙サイズ A3ワイド(305×457mm)-A6R/郵便はがき※1/往復はがき※1/四面連刷はがき
封筒(長形3号・長形4号・長形40号・洋形長3号・洋形2号・洋形4号・角形2号・角形3号・角形6号)
連続複写速度 フルカラー/モノクロ
A4・B5ヨコ: 20枚/分  A4・B5タテ:16枚/分  B4:13枚/分  A3:12枚/分
ウォームアップタイム 29秒 ●環境により異なる場合があります。
ファーストコピータイム フルカラー:11.5秒※ モノクロ:8.0秒※
*本機の状態により異なる場合があります。
拡大縮小/ズーム 拡大 115%、122%、141%、200%、400%
縮小 25%、50%、70%、81%、86%
ズーム幅:25%-400%の範囲で1%ごとに376段階
両面原稿自動送り装置使用時は、25%-200%
給紙カセット 標準1段(250枚×1)+手差(100枚) その他構成により+増設1段(550枚×1)+増設2段(550枚×2)
自動原稿送り装置 標準装備
ソート機能 標準装備
両面印刷 標準装備
ファックス機能
送信サイズ A3-A5(最大1,000mmまでの長尺原稿〈片面/モノクロのみ〉の送信が可能。)
記録紙サイズ A3-A5
電信速度 スーパーG3/G3
メモリ 64MB
ワンタッチ/短縮 短縮ダイヤル:最大300件
順次同報送信:最大100件
プリンタ機能
解像度 600×600dpi
プリント速度 コピー仕様に準ずる
インターフェイス 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
USB 2.0(ホスト、ハイスピードモード)
対応OS Windows 7、Windows 8、Windows 8.1、Windows10
Windows Server 2008、Windows Server 2012、Windows Server 2016、2019
※対応OSにつきましてはメーカーHPでご確認ください。
スキャナ機能
形式 カラースキャナ
スキャン解像度 100×100dpi 150×150dpi 200×200dpi 300×300dpi
400×400dpi 600×600dpi(プッシュスキャン)
50-9600dpi※1(プルスキャン)
※ 解像度を大きくすると読み取り範囲を小さくする必要があります。
スキャン速度 モノクロ:片面原稿37枚/分 カラー:片面原稿37枚/分
●当社標準原稿(A4サイズ6%原稿)標準モード、カラー自動判別オフ時。原稿のデータ量により速度は変動します。
インターフェース 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
USB2.0(外部メモリーデバイス保存時)
対応OS Windows7、Windows8、Windows8.1、Windows10、 Windows Server 2008、Windows Server 2012、Windows Server 2016、2019
※対応OSにつきましてはメーカーHPでご確認ください。
その他
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 560mm×560mm×653mm(本体のみ)
機械占有サイズ(幅×奥行) 882×654mm(手差しトレイ伸長時)
重量 約53kg(本体のみ)
最大消費電力 1.45KW以下
メンテナンス方式 1年無償保証 または複数年の定額年間保守契約
備考
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