事務機器製造・販売の老舗・株式会社ライオン事務器とは
1792年(寛政4年)の創業の老舗事務機器製造販売メーカー
1792年(寛政4年)の創業以来200余年、文房具と“事務器”を中心に事業を展開し、今ではオフィス家具やICT機器、さらにはオフィスのリニューアルやレイアウト設計まで、すべてを手掛ける総合事務機器製造販売のメーカーです。
ライオンオフィスシュレッダ「シュレッドギア」について
安心と信頼の国内工場生産
シュレッドギアは兵庫県相生市のライオン事務器のグループ会社、株式会社サンライテックが生産しています。
シュレッドギアは、清潔な作業施設内で一台一台丁寧にセル生産方式にて作られています。
電気用品安全法の基準にも適合していますので、安心してお使い頂けます。
極美・匠花・千嘉 シュレッドギア3シリーズ
極美 kiwami
セキュリティレベル7のkiwami F6 と、セキュリティレベル6のkiwami F16 の2機種をラインナップ。
世界最高レベルのセキュリティ性能を誇る、最上位シリーズです。

F6(レベル7)
細断サイズ:0.7×3.5mm

F16(レベル6)
細断サイズ:1×9.6mm
‘レベル7’の中でも世界最小レベルの細断サイズを実現(kiwami F6)世界最小レベルのハイセキュリティシュレッダーです。
世界最小レベルの細断能力
セキュリティの国際標準「ISO/IEC 21964-1,2,3」におけるセキュリティレベル7段階のうち‘書かれた文字の復元が不可能’と認められるのはセキュリティレベル6以上です。
kiwami F6が“世界最小クラス“と言えるわけ
kiwami F6の紙片は、1円玉の直径20mmを短辺で28分割、長辺で6分割できるくらいのサイズ。「令和元年」の一文字を3分割できる小ささです。
匠花 shohka
大量細断モデル&高速処理モデルがラインナップ。
パワフル&ハイスピード。業務の効率化を後押しします。
shohka55には、紙詰まり防止機能‘楽どり’が搭載されています。

<匠花 shohka67>
細断サイズ:3.9×45mm

<匠花 shohka55・楽どり搭載>
細断サイズ:6×14mm

<匠花 shohka37>
細断サイズ:6×14mm

<匠花 shohka28>
細断サイズ:3×14mm
千嘉 senka
スタンダードモデル&省スペースなデスクサイドモデルがラインナップ。
senka25には、紙詰まり防止機能‘楽どり’が搭載されています。
<千嘉 senka25>
細断サイズ:2.5×30mm
シュレッドギアの特徴
もう‘紙詰まり’に悩まない!独自機能 「楽どり」
シュレッダーに紙を真っ直ぐ入れずに斜めに投入した場合、投入口に紙が詰まって取り出せなくなった経験はありませんか?
シュレッドギア独自のスマートリバースシステム「楽どり」機能なら、厚み検知機構が細断途中に発生する紙厚増大を速やかに検知し、自動停止して簡単に取り出すことができます。
楽々取れる? だから、「楽どり」!
紙詰まりのトラブルを未然に防ぎ、業務の効率化につながります。
⇒シュレッドギアでは shohka55、senka25 2機種に搭載。
サービスマンの出動費用を大幅に削減します!
(出張修理の多くが紙詰まりなのです)

(1)カッター部の奥まで紙が入り込む前に厚み検知機構によって自動停止

(2)「ストップ/逆転」ボタンを押すと

(3)片手で紙を簡単に取り出せます!
「楽どり」のしくみ

「楽どり」なし
紙厚増大の検知機構がないため、紙を斜めに投入すると、カッター部の奥に紙が入り込んでから自動停止するので逆回転しても取り出せないことがあります。

「楽どり」あり
「楽どり」機能を搭載することで、細断時の紙厚増大を検知し、カッター部に深く入り込む前に運転を停止。逆転ボタンで簡単に取り出すことができます。
細断くずの交換頻度を大幅削減できる「フラットスクエアカット」
縦切り専用ユニットと横切り専用ユニットの2段階で細断。
細断チップのねじれが無くなるため、くず箱内でかさばり難くなり、縦切りと横切りを同時に行うクロスカットに比べてクズ交換の頻度を大幅に減らすことが可能です。
⇒シュレッドギアでは 匠花shohkaシリーズ 3機種に搭載