ラミーコーポレーションの「Revo Office」は、従来の「フィルムに挟む」「熱源を通す」という手作業を全自動化した画期的なラミネーターです。ボタンを押すだけで最大200枚を連続処理できるため、作業時間を約90%削減(※放置時間含む)可能。不動産業や小売店など、大量のPOP作成が必要な現場における「人件費削減の切り札」となります。
動画:ラミーコーポレーション「Revo office」とはどんな機械?
あの手間のかかるラミネーターが自動になった!
小売店の値札、不動産屋の物件情報、本屋のPOPなど、至るところで利用されているラミネーター(パウチ)。
一度、使ったことがある方ならわかると思うんですけど、意外とラミネートをする作業というのには時間がかかります。
フィルムに挟む作業はもちろん、熱でじっくり圧着していきますから熱源上をゆっくり通す必要があります。
さらには巻き込み事故を防ぐために、人が付きっきりで見ていなくてはならない、非常に非効率な作業なのです。
【これまでのラミネート作業の3大不満】
この「誰もが感じる不満」を解消してくれるのが、ラミーコーポレーションのオートラミネーター「Revo Office」。
ロールラミネートフィルムをカセット式にして上手に応用し、自動ラミネートをしてくれる新方式のラミネーターです。
ここでは、この機械がいかにして「ユーザーの不満」を解決してくれるのか、そのおすすめポイントについてお話します。
1. フィルムに挟むのが面倒くさい!じゃあロールにして包んじゃいましょう!
従来のラミネーターでは、原稿を1枚ずつ専用フィルムに挟んで手動で通す必要があり、これが最大のタイムロスでした。
印刷屋さんが使うような大型機ならロールフィルム対応ですが、オフィスや店舗向けの小型機ではなかなか良い解決策がありませんでした。
しかし、「オートラミネーター Revo Office」はその常識を覆しました。
従来の作業:1枚ずつ手差し
Revo Office:自動で巻き込み
オートラミネーターは、ロールタイプのラミネートフィルム(上下別)をカセット方式で装着。
熱源に当たる直前に、原稿を上下からフィルムで包み込む方式を実現した特許技術(特願2018-519642)を採用しています。
これにより、「フィルムに挟む」という面倒な工程そのものを排除することに成功しました。
動画:レポート「Revo office」実機を見に行ってみました!
2. スタートから終了まで時間がかかる!のは仕方ない。ならば・・・!
ラミネート加工には熱圧着の時間が必要なため、物理的に速度を上げるには限界があります。「時間がかかる」のは仕方がない。
しかし、「その間、人間が見ている必要がなくなれば」どうでしょうか?
全自動化で「放置時間」を生み出す!
Revo Officeなら、原稿をセットしてスタートボタンを押すだけ。あとは機械が勝手に給紙し、ラミネートし、自動でカットしてくれます。
「ラミネートに時間がかかる」という事実は変わりませんが、その間、あなたは別の仕事ができるのです。
これこそが、本機が提供する最大の価値、「時間の創出」です。
動画:大きな違い!今までのラミネーターとオートラミネーター
3. 終わるまで付きっきりなんて”非効率”!私はラミネートの為にいるんじゃない!
ある不動産屋さんでは、繁忙期に「丸一日、ラミネーター8台を使ってアルバイトスタッフがつきっきり」という状況があったそうです。
これは単なる人件費の無駄遣いであるだけでなく、スタッフのモチベーション低下にも繋がります。
オートラミネーターを使えば、スタートボタンを押した後は完全にフリー。今まで2人でやっていた作業が、機械1台とスタッフの「片手間」で終わるかもしれません。
「単純作業は機械に任せ、人間は人間にしかできない仕事をする」。
これこそが、これからのオフィスに求められるDX(デジタルトランスフォーメーション)の第一歩です。
コストシミュレーション:実は「安い」その理由
「でも、機械が高いんでしょ?」と思われるかもしれません。
しかし、リース契約なら月額12,000円台から導入可能です(※審査・条件によります)。
【人件費との比較例】
時給1,000円のアルバイトスタッフが、毎日1時間ラミネート作業をしていた場合:
1,000円 × 20営業日 = 月額 20,000円の人件費
オートラミネーターを導入すれば、この作業時間はほぼゼロに。
月額12,000円のリース代を払っても、毎月8,000円のコスト削減になります。
さらに、空いた時間でスタッフが本来の業務(接客や営業)を行えば、売上アップへの相乗効果も期待できます。
見積もりやカタログ請求、地域によっては実機デモも可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

