カウンター料金には、印刷に必要なトナー代だけでなく、販売・保守のための人件費(メーカーや販売店の利益を含む)や部品代がまとめて含まれています。 複合機が壊れにくくなった今、それが刷るたびに積み上がっていく仕組みは理不尽だとサガスは考えています。 トナーは必要な分だけ買い、保証は定額で。それが今の時代の複合機の料金だと考え、カウンター料金のない複合機をいちばんにおすすめしています。
「その1枚、本当にその値段ですか?」
複合機は進化した。
料金の仕組みだけが、昔のままだ。
コピー機・複合機を使っていると、毎月届く「カウンター料金」の請求書。
1枚刷るごとに何円、という、あの料金です。
「複合機ってそういうものだから」と、払い続けている方も多いと思います。
でもサガスは、カウンター料金のない複合機を、いちばんにおすすめしています。
それは単に「安いから」ではありません。今のカウンター料金の仕組みに、私たちが納得していないからです。その理由をお話しします。
1. カウンター料金は、もともと理にかなった仕組みでした
カウンター料金という仕組みが生まれたのは、原稿を光学的に読み取っていたアナログの時代です。
当時のコピー機は手のかかる機械で、人が頻繁に訪問して点検や修理をする必要がありました。
その費用を、使った枚数に応じて少しずつ払ってもらう。
当時としては、とても合理的な仕組みだったのです。
2. でも今は、刷るたびに「人件費」まで払っている
現代の複合機は、スキャナーとプリンターを組み合わせた機械です。
機構は安定し、昔とは比べものにならないほど壊れにくく、丈夫になりました。
それなのに、料金の仕組みは昔のまま。カウンター料金の中身を分解すると、こうなっています。
※構成のイメージです。比率を示すものではありません。画像をタップすると拡大します。
故障が少なくなった時代に、
印刷するほど人件費や利益を払い続ける。
私たちは、この仕組みを理不尽だと考えています。
たくさん刷る会社ほど、たくさん払う。でも、そのぶん修理に来てもらう回数が増えるわけではありません。
毎日きちんと仕事をしている会社ほど損をする仕組みは、どこかおかしいと思うのです。
3. 本来あるべき形:トナーは必要な分だけ、保証は定額で
技術が成熟した今、複合機の料金はこうあるべきだと、サガスはずっと考えてきました。
トナーは、必要な分だけ
なくなったら、必要なときに、
必要な分を買う。
保証は、定額で
壊れたときの修理は、
あらかじめ保証に含めておく。
シンプルで、何にいくら払っているのかがすべて見える。
そして、印刷枚数が増えても、余計なお金が積み上がらない。
これが、壊れにくくなった今の時代の複合機にふさわしい料金だと考えています。
だからサガスは、カウンター料金のない複合機をいちばんにおすすめしています。
4. どんな方におすすめか、正直にお話しします
とくにおすすめしたい方
毎日それなりの枚数を刷っていて、毎月カウンター料金の請求が届いているオフィス。刷る枚数が多いほど、違いがはっきり出ます。
別のご提案をすることもある方
ご利用の状況によっては、カウンター契約のほうが合う場合もあります。そのときは、正直にそうお伝えします。
おすすめする機械を決めるのは、私たちの都合ではなく、お客さまの使い方です。
1987年の創業以来、秋葉原でオフィス機器を扱ってきた専門店として、それだけはお約束します。
カウンター料金のない複合機 ラインアップ
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